世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2038年)

2038年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

2038年の総人口は日本が1億1,378万人、アメリカ合衆国が3億6,674万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.2倍です。

65歳以上の割合は日本が33.9%、アメリカ合衆国が21.9%で、日本の方が12.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、アメリカ合衆国が41.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.8歳、アメリカ合衆国が81.5歳です。

2038年と比べて2050年には、日本の人口は7.7%減る、アメリカ合衆国の人口は3.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2038年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億1,378万人3億6,674万人
0〜14歳10.2%15.9%
15〜64歳55.9%62.2%
65歳以上(高齢化率)33.9%21.9%
年齢中央値53.8歳41.7歳
老年従属人口指数60.635.1
合計特殊出生率1.311.64
平均寿命(男女計)86.8歳81.5歳
人口増加率(年率)-0.65%+0.38%
純移動数(年間)+121,736人+126万人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較