フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1951年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
1951年の総人口はフィリピンが1,920万人、日本が8,719万人で、日本はフィリピンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.7%、日本が4.9%で、日本の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.5歳、日本が22.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが7.12、日本が3.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが54.1歳、日本が61.0歳です。
1951年と比べて2050年には、フィリピンの人口は599.2%増える、日本の人口は20.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,920万人 | 8,719万人 |
| 0〜14歳 | 46.6% | 35.1% |
| 15〜64歳 | 49.6% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 4.9% |
| 年齢中央値 | 16.5歳 | 22.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 7.12 | 3.23 |
| 平均寿命(男女計) | 54.1歳 | 61.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.78% | +1.50% |
| 純移動数(年間) | +89,402人 | -54,567人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。