世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1952年)

1952年入れ替え

フィリピン日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

1952年の総人口はフィリピンが1,994万人、日本が8,851万人で、日本はフィリピンの約4.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが3.5%、日本が5.0%で、日本の方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.4歳、日本が22.6歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが7.11、日本が2.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが54.7歳、日本が63.0歳です。

1952年と比べて2050年には、フィリピンの人口は573.3%増える、日本の人口は18.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1952年)

フィリピン日本
総人口1,994万人8,851万人
0〜14歳46.8%34.7%
15〜64歳49.7%60.3%
65歳以上(高齢化率)3.5%5.0%
年齢中央値16.4歳22.6歳
老年従属人口指数7.08.2
合計特殊出生率7.112.95
平均寿命(男女計)54.7歳63.0歳
人口増加率(年率)+3.85%+1.40%
純移動数(年間)+95,138人-57,653人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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