世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1966年)

1966年入れ替え

フィリピン日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

1966年の総人口はフィリピンが3,312万人、日本が1億146万人で、日本はフィリピンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.1%、日本が6.4%で、日本の方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.3歳、日本が27.7歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが6.69、日本が1.63で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.6歳、日本が71.1歳です。

1966年と比べて2050年には、フィリピンの人口は305.3%増える、日本の人口は3.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1966年)

フィリピン日本
総人口3,312万人1億146万人
0〜14歳49.2%24.8%
15〜64歳48.7%68.8%
65歳以上(高齢化率)2.1%6.4%
年齢中央値15.3歳27.7歳
老年従属人口指数4.49.3
合計特殊出生率6.691.63
平均寿命(男女計)60.6歳71.1歳
人口増加率(年率)+2.96%+0.84%
純移動数(年間)-162,127人+68,934人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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