世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1967年)

1967年入れ替え

フィリピン日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

1967年の総人口はフィリピンが3,411万人、日本が1億231万人で、日本はフィリピンの約3.0倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.1%、日本が6.6%で、日本の方が4.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.4歳、日本が28.1歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが6.57、日本が2.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.8歳、日本が71.4歳です。

1967年と比べて2050年には、フィリピンの人口は293.5%増える、日本の人口は2.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1967年)

フィリピン日本
総人口3,411万人1億231万人
0〜14歳49.1%23.9%
15〜64歳48.8%69.4%
65歳以上(高齢化率)2.1%6.6%
年齢中央値15.4歳28.1歳
老年従属人口指数4.49.5
合計特殊出生率6.572.16
平均寿命(男女計)60.8歳71.4歳
人口増加率(年率)+2.93%+1.26%
純移動数(年間)-152,812人+29,632人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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