世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1968年)

1968年入れ替え

フィリピン日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

1968年の総人口はフィリピンが3,513万人、日本が1億362万人で、日本はフィリピンの約2.9倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.2%、日本が6.8%で、日本の方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.4歳、日本が28.4歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが6.45、日本が2.07で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.9歳、日本が71.7歳です。

1968年と比べて2050年には、フィリピンの人口は282.1%増える、日本の人口は1.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1968年)

フィリピン日本
総人口3,513万人1億362万人
0〜14歳48.9%23.6%
15〜64歳48.9%69.6%
65歳以上(高齢化率)2.2%6.8%
年齢中央値15.4歳28.4歳
老年従属人口指数4.49.7
合計特殊出生率6.452.07
平均寿命(男女計)60.9歳71.7歳
人口増加率(年率)+2.86%+1.19%
純移動数(年間)-152,017人+43,593人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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