フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1984年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
1984年の総人口はフィリピンが5,296万人、日本が1億2,017万人で、日本はフィリピンの約2.3倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.7%、日本が9.9%で、日本の方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが17.9歳、日本が34.7歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.77、日本が1.78で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが62.4歳、日本が77.5歳です。
1984年と比べて2050年には、フィリピンの人口は153.5%増える、日本の人口は12.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,296万人 | 1億2,017万人 |
| 0〜14歳 | 42.9% | 22.4% |
| 15〜64歳 | 54.4% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.7% | 9.9% |
| 年齢中央値 | 17.9歳 | 34.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.0 | 14.6 |
| 合計特殊出生率 | 4.77 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 62.4歳 | 77.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.85% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | -48,739人 | -273,686人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。