フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1993年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
1993年の総人口はフィリピンが6,679万人、日本が1億2,462万人で、日本はフィリピンの約1.9倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.8%、日本が13.4%で、日本の方が10.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが19.0歳、日本が39.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.10、日本が1.44で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが65.7歳、日本が79.5歳です。
1993年と比べて2050年には、フィリピンの人口は101.0%増える、日本の人口は15.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,679万人 | 1億2,462万人 |
| 0〜14歳 | 41.5% | 16.6% |
| 15〜64歳 | 55.7% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 13.4% |
| 年齢中央値 | 19.0歳 | 39.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 19.1 |
| 合計特殊出生率 | 4.10 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 65.7歳 | 79.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.21% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | -298,337人 | +168,836人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。