フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1994年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
1994年の総人口はフィリピンが6,828万人、日本が1億2,505万人で、日本はフィリピンの約1.8倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.9%、日本が13.9%で、日本の方が11.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが19.1歳、日本が39.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが4.08、日本が1.47で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが66.0歳、日本が79.8歳です。
1994年と比べて2050年には、フィリピンの人口は96.6%増える、日本の人口は16.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,828万人 | 1億2,505万人 |
| 0〜14歳 | 41.3% | 16.2% |
| 15〜64歳 | 55.8% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 13.9% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 39.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 19.9 |
| 合計特殊出生率 | 4.08 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 66.0歳 | 79.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.15% | +0.37% |
| 純移動数(年間) | -326,539人 | +154,214人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。