フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2011年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2011年の総人口はフィリピンが9,736万人、日本が1億2,811万人で、日本はフィリピンの約1.3倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.4%、日本が23.2%で、日本の方が19.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが22.0歳、日本が45.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが3.24、日本が1.36で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.1歳、日本が82.7歳です。
2011年と比べて2050年には、フィリピンの人口は37.9%増える、日本の人口は18.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,736万人 | 1億2,811万人 |
| 0〜14歳 | 35.4% | 13.3% |
| 15〜64歳 | 61.2% | 63.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.4% | 23.2% |
| 年齢中央値 | 22.0歳 | 45.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.5 | 36.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.24 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 69.1歳 | 82.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.81% | -0.11% |
| 純移動数(年間) | -240,005人 | +97,720人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。