世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2012年)

2012年入れ替え

フィリピン日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2012年の総人口はフィリピンが9,914万人、日本が1億2,796万人で、日本はフィリピンの約1.3倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが3.4%、日本が24.0%で、日本の方が20.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが22.2歳、日本が45.7歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが3.14、日本が1.38で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.2歳、日本が83.2歳です。

2012年と比べて2050年には、フィリピンの人口は35.4%増える、日本の人口は17.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2012年)

フィリピン日本
総人口9,914万人1億2,796万人
0〜14歳35.1%13.3%
15〜64歳61.5%62.7%
65歳以上(高齢化率)3.4%24.0%
年齢中央値22.2歳45.7歳
老年従属人口指数5.538.3
合計特殊出生率3.141.38
平均寿命(男女計)69.2歳83.2歳
人口増加率(年率)+2.07%-0.15%
純移動数(年間)+95,702人+67,904人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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