フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2017年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2017年の総人口はフィリピンが1億744万人、日本が1億2,705万人で、日本はフィリピンの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが4.0%、日本が27.7%で、日本の方が23.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが23.8歳、日本が47.3歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが2.53、日本が1.39で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが70.0歳、日本が84.2歳です。
2017年と比べて2050年には、フィリピンの人口は24.9%増える、日本の人口は17.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億744万人 | 1億2,705万人 |
| 0〜14歳 | 32.6% | 12.7% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 59.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 27.7% |
| 年齢中央値 | 23.8歳 | 47.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.4 | 46.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.53 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 70.0歳 | 84.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.26% | -0.10% |
| 純移動数(年間) | -263,593人 | +322,564人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。