世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2018年)

2018年入れ替え

フィリピン日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2018年の総人口はフィリピンが1億880万人、日本が1億2,692万人で、日本はフィリピンの約1.2倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが4.2%、日本が28.1%で、日本の方が23.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが24.1歳、日本が47.7歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが2.38、日本が1.37で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.8歳、日本が84.3歳です。

2018年と比べて2050年には、フィリピンの人口は23.4%増える、日本の人口は17.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2018年)

フィリピン日本
総人口1億880万人1億2,692万人
0〜14歳32.0%12.6%
15〜64歳63.7%59.3%
65歳以上(高齢化率)4.2%28.1%
年齢中央値24.1歳47.7歳
老年従属人口指数6.647.5
合計特殊出生率2.381.37
平均寿命(男女計)69.8歳84.3歳
人口増加率(年率)+1.22%-0.14%
純移動数(年間)-163,602人+320,601人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較