フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2021年)
フィリピン日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンと日本の違い
2021年の総人口はフィリピンが1億1,268万人、日本が1億2,592万人で、日本はフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが4.8%、日本が29.0%で、日本の方が24.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが25.3歳、日本が48.9歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.95、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが66.7歳、日本が84.5歳です。
2021年と比べて2050年には、フィリピンの人口は19.1%増える、日本の人口は16.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| フィリピン | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,268万人 | 1億2,592万人 |
| 0〜14歳 | 30.3% | 12.2% |
| 15〜64歳 | 64.8% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 29.0% |
| 年齢中央値 | 25.3歳 | 48.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 49.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.95 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 66.7歳 | 84.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.74% | -0.56% |
| 純移動数(年間) | -85,185人 | -34,996人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。