世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2022年)

2022年入れ替え

フィリピン日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2022年の総人口はフィリピンが1億1,352万人、日本が1億2,520万人で、日本はフィリピンの約1.1倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが4.9%、日本が29.3%で、日本の方が24.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが25.7歳、日本が49.3歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.93、日本が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.5歳、日本が84.0歳です。

2022年と比べて2050年には、フィリピンの人口は18.3%増える、日本の人口は16.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2022年)

フィリピン日本
総人口1億1,352万人1億2,520万人
0〜14歳29.7%12.0%
15〜64歳65.4%58.7%
65歳以上(高齢化率)4.9%29.3%
年齢中央値25.7歳49.3歳
老年従属人口指数7.549.8
合計特殊出生率1.931.26
平均寿命(男女計)69.5歳84.0歳
人口増加率(年率)+0.78%-0.52%
純移動数(年間)-221,754人+175,003人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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