世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2034年)

2034年入れ替え

フィリピン日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2034年の総人口はフィリピンが1億2,448万人、日本が1億1,682万人で、フィリピンは日本の約1.1倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが7.6%、日本が32.0%で、日本の方が24.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが30.6歳、日本が53.2歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.80、日本が1.28で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが71.2歳、日本が86.3歳です。

2034年と比べて2050年には、フィリピンの人口は7.8%増える、日本の人口は10.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2034年)

フィリピン日本
総人口1億2,448万人1億1,682万人
0〜14歳22.0%10.1%
15〜64歳70.5%57.9%
65歳以上(高齢化率)7.6%32.0%
年齢中央値30.6歳53.2歳
老年従属人口指数10.755.2
合計特殊出生率1.801.28
平均寿命(男女計)71.2歳86.3歳
人口増加率(年率)+0.68%-0.64%
純移動数(年間)-115,064人+120,872人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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