世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2058年)

2058年入れ替え

フィリピン日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2058年の総人口はフィリピンが1億3,517万人、日本が9,956万人で、フィリピンは日本の約1.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが13.8%、日本が37.3%で、日本の方が23.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが39.8歳、日本が53.8歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.72、日本が1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが74.3歳、日本が89.4歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2058年)

フィリピン日本
総人口1億3,517万人9,956万人
0〜14歳17.7%11.1%
15〜64歳68.5%51.6%
65歳以上(高齢化率)13.8%37.3%
年齢中央値39.8歳53.8歳
老年従属人口指数20.172.3
合計特殊出生率1.721.38
平均寿命(男女計)74.3歳89.4歳
人口増加率(年率)-0.02%-0.73%
純移動数(年間)-94,460人+108,132人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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