世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(2059年)

2059年入れ替え

フィリピン日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

2059年の総人口はフィリピンが1億3,514万人、日本が9,883万人で、フィリピンは日本の約1.4倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが14.2%、日本が37.2%で、日本の方が23.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが40.2歳、日本が53.8歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが1.71、日本が1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが74.4歳、日本が89.5歳です。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2059年)

フィリピン日本
総人口1億3,514万人9,883万人
0〜14歳17.5%11.1%
15〜64歳68.4%51.7%
65歳以上(高齢化率)14.2%37.2%
年齢中央値40.2歳53.8歳
老年従属人口指数20.771.9
合計特殊出生率1.711.38
平均寿命(男女計)74.4歳89.5歳
人口増加率(年率)-0.05%-0.75%
純移動数(年間)-100,522人+97,809人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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