フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1953年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1953年の総人口はフィリピンが2,072万人、ベトナムが2,646万人で、ベトナムはフィリピンの約1.3倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.3%、ベトナムが4.3%で、ベトナムの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.3歳、ベトナムが23.6歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが7.10、ベトナムが5.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが55.4歳、ベトナムが50.0歳です。
1953年と比べて2050年には、フィリピンの人口は547.9%増える、ベトナムの人口は315.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,072万人 | 2,646万人 |
| 0〜14歳 | 46.9% | 34.3% |
| 15〜64歳 | 49.8% | 61.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 4.3% |
| 年齢中央値 | 16.3歳 | 23.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 7.10 | 5.27 |
| 平均寿命(男女計) | 55.4歳 | 50.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.91% | +2.25% |
| 純移動数(年間) | +98,225人 | +0人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。