フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1954年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1954年の総人口はフィリピンが2,155万人、ベトナムが2,706万人で、ベトナムはフィリピンの約1.3倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.1%、ベトナムが4.4%で、ベトナムの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.3歳、ベトナムが23.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが7.09、ベトナムが5.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが56.0歳、ベトナムが52.0歳です。
1954年と比べて2050年には、フィリピンの人口は523.1%増える、ベトナムの人口は306.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,155万人 | 2,706万人 |
| 0〜14歳 | 47.1% | 35.0% |
| 15〜64歳 | 49.9% | 60.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 4.4% |
| 年齢中央値 | 16.3歳 | 23.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.1 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 7.09 | 5.80 |
| 平均寿命(男女計) | 56.0歳 | 52.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.98% | +2.69% |
| 純移動数(年間) | +107,550人 | +0人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。