フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(1974年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
1974年の総人口はフィリピンが4,074万人、ベトナムが4,493万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが2.3%、ベトナムが5.2%で、ベトナムの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが16.0歳、ベトナムが18.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが5.69、ベトナムが5.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが60.8歳、ベトナムが54.8歳です。
1974年と比べて2050年には、フィリピンの人口は229.5%増える、ベトナムの人口は144.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(1974年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,074万人 | 4,493万人 |
| 0〜14歳 | 47.5% | 41.9% |
| 15〜64歳 | 50.1% | 52.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.3% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 16.0歳 | 18.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.7 | 9.9 |
| 合計特殊出生率 | 5.69 | 5.78 |
| 平均寿命(男女計) | 60.8歳 | 54.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.12% | +2.13% |
| 純移動数(年間) | -344,674人 | -34,940人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。