フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2014年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2014年の総人口はフィリピンが1億294万人、ベトナムが9,110万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが3.6%、ベトナムが6.2%で、ベトナムの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが22.8歳、ベトナムが29.6歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが2.89、ベトナムが2.09で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.3歳、ベトナムが73.9歳です。
2014年と比べて2050年には、フィリピンの人口は30.4%増える、ベトナムの人口は20.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億294万人 | 9,110万人 |
| 0〜14歳 | 34.3% | 23.9% |
| 15〜64歳 | 62.2% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 6.2% |
| 年齢中央値 | 22.8歳 | 29.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.7 | 8.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.89 | 2.09 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 73.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.60% | +1.25% |
| 純移動数(年間) | -196,524人 | -4,894人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。