フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2023年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2023年の総人口はフィリピンが1億1,441万人、ベトナムが1億2万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが5.1%、ベトナムが8.4%で、ベトナムの方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが26.1歳、ベトナムが33.2歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.92、ベトナムが1.91で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが69.8歳、ベトナムが74.6歳です。
2023年と比べて2050年には、フィリピンの人口は17.3%増える、ベトナムの人口は10.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
主な指標(2023年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,441万人 | 1億2万人 |
| 0〜14歳 | 29.0% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 65.9% | 67.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 26.1歳 | 33.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.8 | 12.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 1.91 |
| 平均寿命(男女計) | 69.8歳 | 74.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.84% | +0.64% |
| 純移動数(年間) | -164,284人 | -81,789人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。