フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2056年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2056年の総人口はフィリピンが1億3,516万人、ベトナムが1億935万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが13.0%、ベトナムが22.9%で、ベトナムの方が9.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが39.1歳、ベトナムが43.0歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.72、ベトナムが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが74.0歳、ベトナムが79.9歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2056年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,516万人 | 1億935万人 |
| 0〜14歳 | 18.2% | 16.0% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.0% | 22.9% |
| 年齢中央値 | 39.1歳 | 43.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.8 | 37.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 74.0歳 | 79.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.01% | -0.17% |
| 純移動数(年間) | -111,912人 | -24,627人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。