フィリピンとベトナムの人口ピラミッド比較(2057年)
フィリピンベトナム
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フィリピンとベトナムの違い
2057年の総人口はフィリピンが1億3,518万人、ベトナムが1億917万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はフィリピンが13.4%、ベトナムが23.3%で、ベトナムの方が10.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが39.4歳、ベトナムが43.4歳です。
合計特殊出生率はフィリピンが1.72、ベトナムが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが74.2歳、ベトナムが80.0歳です。
1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、ベトナムが5,066ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2057年)
| フィリピン | ベトナム | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億3,518万人 | 1億917万人 |
| 0〜14歳 | 18.0% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 60.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.4% | 23.3% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 43.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.4 | 38.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.73 |
| 平均寿命(男女計) | 74.2歳 | 80.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.00% | -0.19% |
| 純移動数(年間) | -100,545人 | -29,047人 |
| 名目GDP | 4,871億ドル(2025年) | 5,147億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4,171ドル(2025年) | 5,066ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.2%(2025年) | 1.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。