シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1952年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
1952年の総人口はシンガポールが110万人、日本が8,851万人で、日本はシンガポールの約81倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが2.2%、日本が5.0%で、日本の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが19.5歳、日本が22.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが6.29、日本が2.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが56.4歳、日本が63.0歳です。
1952年と比べて2050年には、シンガポールの人口は454.9%増える、日本の人口は18.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 110万人 | 8,851万人 |
| 0〜14歳 | 41.2% | 34.7% |
| 15〜64歳 | 56.6% | 60.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.2% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 19.5歳 | 22.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 3.9 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 6.29 | 2.95 |
| 平均寿命(男女計) | 56.4歳 | 63.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +5.31% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | +23,594人 | -57,653人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。