シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1957年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
1957年の総人口はシンガポールが143万人、日本が9,376万人で、日本はシンガポールの約66倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが2.1%、日本が5.4%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが18.8歳、日本が24.3歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが6.40、日本が2.04で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが63.4歳、日本が65.4歳です。
1957年と比べて2050年には、シンガポールの人口は326.3%増える、日本の人口は12.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 143万人 | 9,376万人 |
| 0〜14歳 | 42.9% | 31.9% |
| 15〜64歳 | 54.9% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.1% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 18.8歳 | 24.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 3.9 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 6.40 | 2.04 |
| 平均寿命(男女計) | 63.4歳 | 65.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +4.30% | +0.74% |
| 純移動数(年間) | +12,676人 | -161,856人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。