シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1964年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
1964年の総人口はシンガポールが180万人、日本が9,941万人で、日本はシンガポールの約55倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが2.6%、日本が6.1%で、日本の方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが17.7歳、日本が27.1歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが4.97、日本が2.00で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが66.7歳、日本が70.2歳です。
1964年と比べて2050年には、シンガポールの人口は238.6%増える、日本の人口は5.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 180万人 | 9,941万人 |
| 0〜14歳 | 44.1% | 26.2% |
| 15〜64歳 | 53.2% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.6% | 6.1% |
| 年齢中央値 | 17.7歳 | 27.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.9 | 9.0 |
| 合計特殊出生率 | 4.97 | 2.00 |
| 平均寿命(男女計) | 66.7歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.73% | +0.96% |
| 純移動数(年間) | +3,043人 | -100,696人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。