世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1971年)

1971年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

1971年の総人口はシンガポールが211万人、日本が1億733万人で、日本はシンガポールの約51倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが3.4%、日本が7.1%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが19.9歳、日本が29.4歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが3.02、日本が2.09で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが68.8歳、日本が72.8歳です。

1971年と比べて2050年には、シンガポールの人口は188.2%増える、日本の人口は2.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1971年)

シンガポール日本
総人口211万人1億733万人
0〜14歳38.1%23.2%
15〜64歳58.5%69.7%
65歳以上(高齢化率)3.4%7.1%
年齢中央値19.9歳29.4歳
老年従属人口指数5.810.2
合計特殊出生率3.022.09
平均寿命(男女計)68.8歳72.8歳
人口増加率(年率)+1.69%+1.15%
純移動数(年間)+573人-107,778人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較