世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1977年)

1977年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

1977年の総人口はシンガポールが232万人、日本が1億1,506万人で、日本はシンガポールの約50倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが4.3%、日本が8.2%で、日本の方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが22.7歳、日本が31.0歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.83、日本が1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが70.9歳、日本が75.3歳です。

1977年と比べて2050年には、シンガポールの人口は162.6%増える、日本の人口は8.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1977年)

シンガポール日本
総人口232万人1億1,506万人
0〜14歳30.6%23.9%
15〜64歳65.1%67.9%
65歳以上(高齢化率)4.3%8.2%
年齢中央値22.7歳31.0歳
老年従属人口指数6.512.1
合計特殊出生率1.831.79
平均寿命(男女計)70.9歳75.3歳
人口増加率(年率)+1.28%+0.89%
純移動数(年間)+2,757人-49,082人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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