世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1981年)

1981年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

1981年の総人口はシンガポールが247万人、日本が1億1,874万人で、日本はシンガポールの約48倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが4.8%、日本が9.2%で、日本の方が4.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが25.0歳、日本が33.0歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.71、日本が1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが71.8歳、日本が76.6歳です。

1981年と比べて2050年には、シンガポールの人口は145.9%増える、日本の人口は11.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1981年)

シンガポール日本
総人口247万人1億1,874万人
0〜14歳25.8%23.3%
15〜64歳69.4%67.5%
65歳以上(高齢化率)4.8%9.2%
年齢中央値25.0歳33.0歳
老年従属人口指数6.813.6
合計特殊出生率1.711.72
平均寿命(男女計)71.8歳76.6歳
人口増加率(年率)+4.61%+0.43%
純移動数(年間)+85,869人-278,525人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較