世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1983年)

1983年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

1983年の総人口はシンガポールが266万人、日本が1億1,972万人で、日本はシンガポールの約45倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが4.8%、日本が9.7%で、日本の方が4.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが26.1歳、日本が34.1歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.54、日本が1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが72.4歳、日本が77.1歳です。

1983年と比べて2050年には、シンガポールの人口は128.3%増える、日本の人口は12.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1983年)

シンガポール日本
総人口266万人1億1,972万人
0〜14歳23.9%22.8%
15〜64歳71.3%67.5%
65歳以上(高齢化率)4.8%9.7%
年齢中央値26.1歳34.1歳
老年従属人口指数6.814.3
合計特殊出生率1.541.77
平均寿命(男女計)72.4歳77.1歳
人口増加率(年率)+1.59%+0.38%
純移動数(年間)+11,699人-269,755人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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