シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1996年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
1996年の総人口はシンガポールが360万人、日本が1億2,582万人で、日本はシンガポールの約35倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが5.8%、日本が14.9%で、日本の方が9.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが31.1歳、日本が40.2歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.42、日本が1.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが76.0歳、日本が80.4歳です。
1996年と比べて2050年には、シンガポールの人口は69.1%増える、日本の人口は16.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 360万人 | 1億2,582万人 |
| 0〜14歳 | 20.2% | 15.5% |
| 15〜64歳 | 73.9% | 69.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 14.9% |
| 年齢中央値 | 31.1歳 | 40.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.42 | 1.40 |
| 平均寿命(男女計) | 76.0歳 | 80.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.71% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | +102,018人 | +25,030人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。