世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1998年)

1998年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

1998年の総人口はシンガポールが386万人、日本が1億2,640万人で、日本はシンガポールの約33倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが5.9%、日本が16.0%で、日本の方が10.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが31.5歳、日本が40.9歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.26、日本が1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが76.8歳、日本が80.7歳です。

1998年と比べて2050年には、シンガポールの人口は57.6%増える、日本の人口は16.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1998年)

シンガポール日本
総人口386万人1億2,640万人
0〜14歳19.3%14.9%
15〜64歳74.8%69.0%
65歳以上(高齢化率)5.9%16.0%
年齢中央値31.5歳40.9歳
老年従属人口指数7.823.2
合計特殊出生率1.261.37
平均寿命(男女計)76.8歳80.7歳
人口増加率(年率)+2.09%+0.22%
純移動数(年間)+51,905人+45,912人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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