世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2002年)

2002年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

2002年の総人口はシンガポールが415万人、日本が1億2,735万人で、日本はシンガポールの約31倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが6.4%、日本が18.3%で、日本の方が11.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが32.6歳、日本が42.3歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.17、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが78.7歳、日本が81.8歳です。

2002年と比べて2050年には、シンガポールの人口は46.5%増える、日本の人口は17.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2002年)

シンガポール日本
総人口415万人1億2,735万人
0〜14歳18.5%14.1%
15〜64歳75.1%67.5%
65歳以上(高齢化率)6.4%18.3%
年齢中央値32.6歳42.3歳
老年従属人口指数8.527.1
合計特殊出生率1.171.31
平均寿命(男女計)78.7歳81.8歳
人口増加率(年率)-0.28%+0.17%
純移動数(年間)-40,023人+60,864人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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