シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2011年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2011年の総人口はシンガポールが512万人、日本が1億2,811万人で、日本はシンガポールの約25倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが7.4%、日本が23.2%で、日本の方が15.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが33.8歳、日本が45.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.96、日本が1.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが81.9歳、日本が82.7歳です。
2011年と比べて2050年には、シンガポールの人口は18.7%増える、日本の人口は18.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 512万人 | 1億2,811万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 13.3% |
| 15〜64歳 | 78.7% | 63.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.4% | 23.2% |
| 年齢中央値 | 33.8歳 | 45.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.3 | 36.6 |
| 合計特殊出生率 | 0.96 | 1.36 |
| 平均寿命(男女計) | 81.9歳 | 82.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.22% | -0.11% |
| 純移動数(年間) | +89,856人 | +97,720人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。