シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2013年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2013年の総人口はシンガポールが535万人、日本が1億2,777万人で、日本はシンガポールの約24倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが8.0%、日本が24.9%で、日本の方が17.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが33.9歳、日本が45.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.95、日本が1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが82.5歳、日本が83.4歳です。
2013年と比べて2050年には、シンガポールの人口は13.8%増える、日本の人口は17.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2013年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 535万人 | 1億2,777万人 |
| 0〜14歳 | 13.2% | 13.2% |
| 15〜64歳 | 78.8% | 61.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.0% | 24.9% |
| 年齢中央値 | 33.9歳 | 45.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.1 | 40.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.95 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 82.5歳 | 83.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.43% | -0.17% |
| 純移動数(年間) | +52,176人 | +66,449人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。