シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2016年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2016年の総人口はシンガポールが556万人、日本が1億2,712万人で、日本はシンガポールの約23倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが9.2%、日本が27.2%で、日本の方が18.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが34.4歳、日本が47.0歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.94、日本が1.41で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが82.9歳、日本が84.1歳です。
2016年と比べて2050年には、シンガポールの人口は9.4%増える、日本の人口は17.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2016年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 556万人 | 1億2,712万人 |
| 0〜14歳 | 12.6% | 12.8% |
| 15〜64歳 | 78.2% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.2% | 27.2% |
| 年齢中央値 | 34.4歳 | 47.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.8 | 45.4 |
| 合計特殊出生率 | 0.94 | 1.41 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 84.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.68% | -0.05% |
| 純移動数(年間) | +13,737人 | +314,732人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。