世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2021年)

2021年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

2021年の総人口はシンガポールが556万人、日本が1億2,592万人で、日本はシンガポールの約23倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが11.9%、日本が29.0%で、日本の方が17.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが35.7歳、日本が48.9歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが0.94、日本が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが83.5歳、日本が84.5歳です。

2021年と比べて2050年には、シンガポールの人口は9.5%増える、日本の人口は16.6%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2021年)

シンガポール日本
総人口556万人1億2,592万人
0〜14歳12.2%12.2%
15〜64歳75.9%58.8%
65歳以上(高齢化率)11.9%29.0%
年齢中央値35.7歳48.9歳
老年従属人口指数15.749.3
合計特殊出生率0.941.27
平均寿命(男女計)83.5歳84.5歳
人口増加率(年率)-0.44%-0.56%
純移動数(年間)-44,030人-34,996人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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