シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2023年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2023年の総人口はシンガポールが576万人、日本が1億2,455万人で、日本はシンガポールの約22倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが12.8%、日本が29.4%で、日本の方が16.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが35.8歳、日本が49.7歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.94、日本が1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが83.7歳、日本が84.7歳です。
2023年と比べて2050年には、シンガポールの人口は5.5%増える、日本の人口は15.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2023年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 576万人 | 1億2,455万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 11.8% |
| 15〜64歳 | 75.3% | 58.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.8% | 29.4% |
| 年齢中央値 | 35.8歳 | 49.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.0 | 49.9 |
| 合計特殊出生率 | 0.94 | 1.21 |
| 平均寿命(男女計) | 83.7歳 | 84.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | +26,996人 | +175,003人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。