シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2041年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2041年の総人口はシンガポールが619万人、日本が1億1,153万人で、日本はシンガポールの約18倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが21.6%、日本が35.4%で、日本の方が13.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが46.2歳、日本が54.0歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.09、日本が1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが86.0歳、日本が87.2歳です。
2041年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.7%減る、日本の人口は5.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2041年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 619万人 | 1億1,153万人 |
| 0〜14歳 | 11.6% | 10.5% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 54.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.6% | 35.4% |
| 年齢中央値 | 46.2歳 | 54.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 32.4 | 65.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.09 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 86.0歳 | 87.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.09% | -0.66% |
| 純移動数(年間) | +6,802人 | +112,365人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。