シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2049年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
2049年の総人口はシンガポールが610万人、日本が1億573万人で、日本はシンガポールの約17倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが25.8%、日本が37.1%で、日本の方が11.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが51.0歳、日本が53.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.15、日本が1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが87.0歳、日本が88.3歳です。
2049年と比べて2050年には、シンガポールの人口は0.3%減る、日本の人口は0.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2049年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 610万人 | 1億573万人 |
| 0〜14歳 | 9.5% | 11.2% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 51.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.8% | 37.1% |
| 年齢中央値 | 51.0歳 | 53.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 39.8 | 71.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.15 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 87.0歳 | 88.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.27% | -0.64% |
| 純移動数(年間) | +10,443人 | +116,311人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。