世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1952年)

1952年入れ替え

シンガポールマレーシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールとマレーシアの違い

1952年の総人口はシンガポールが110万人、マレーシアが634万人で、マレーシアはシンガポールの約5.8倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが2.2%、マレーシアが4.4%で、マレーシアの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが19.5歳、マレーシアが19.3歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが6.29、マレーシアが6.43で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが56.4歳、マレーシアが50.1歳です。

1952年と比べて2050年には、シンガポールの人口は454.9%増える、マレーシアの人口は596.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1952年)

シンガポールマレーシア
総人口110万人634万人
0〜14歳41.2%41.5%
15〜64歳56.6%54.1%
65歳以上(高齢化率)2.2%4.4%
年齢中央値19.5歳19.3歳
老年従属人口指数3.98.1
合計特殊出生率6.296.43
平均寿命(男女計)56.4歳50.1歳
人口増加率(年率)+5.31%+2.63%
純移動数(年間)+23,594人-1,168人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4,722億ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)1.3万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)3.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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