世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1956年)

1956年入れ替え

シンガポールマレーシア

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールとマレーシアの違い

1956年の総人口はシンガポールが135万人、マレーシアが706万人で、マレーシアはシンガポールの約5.2倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが2.1%、マレーシアが3.5%で、マレーシアの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが18.8歳、マレーシアが18.4歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが6.44、マレーシアが6.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが62.6歳、マレーシアが53.7歳です。

1956年と比べて2050年には、シンガポールの人口は348.9%増える、マレーシアの人口は525.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1956年)

シンガポールマレーシア
総人口135万人706万人
0〜14歳42.5%43.0%
15〜64歳55.4%53.5%
65歳以上(高齢化率)2.1%3.5%
年齢中央値18.8歳18.4歳
老年従属人口指数3.86.5
合計特殊出生率6.446.46
平均寿命(男女計)62.6歳53.7歳
人口増加率(年率)+5.18%+2.82%
純移動数(年間)+24,287人-14,008人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4,722億ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)1.3万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)3.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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