シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1963年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1963年の総人口はシンガポールが175万人、マレーシアが849万人で、マレーシアはシンガポールの約4.9倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが2.5%、マレーシアが2.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はシンガポールが17.7歳、マレーシアが16.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが5.16、マレーシアが6.19で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが66.5歳、マレーシアが59.7歳です。
1963年と比べて2050年には、シンガポールの人口は248.3%増える、マレーシアの人口は420.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1963年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 175万人 | 849万人 |
| 0〜14歳 | 44.6% | 46.4% |
| 15〜64歳 | 52.9% | 50.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.5% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 17.7歳 | 16.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.8 | 5.4 |
| 合計特殊出生率 | 5.16 | 6.19 |
| 平均寿命(男女計) | 66.5歳 | 59.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.83% | +2.61% |
| 純移動数(年間) | +2,668人 | -40,952人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。