シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1969年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1969年の総人口はシンガポールが203万人、マレーシアが984万人で、マレーシアはシンガポールの約4.8倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが3.2%、マレーシアが2.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はシンガポールが19.0歳、マレーシアが17.0歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが3.22、マレーシアが5.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが68.1歳、マレーシアが62.9歳です。
1969年と比べて2050年には、シンガポールの人口は199.4%増える、マレーシアの人口は349.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 203万人 | 984万人 |
| 0〜14歳 | 40.3% | 45.3% |
| 15〜64歳 | 56.5% | 52.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 19.0歳 | 17.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.6 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 3.22 | 5.16 |
| 平均寿命(男女計) | 68.1歳 | 62.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.99% | +2.26% |
| 純移動数(年間) | +6,763人 | -39,420人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。