シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1979年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1979年の総人口はシンガポールが237万人、マレーシアが1,248万人で、マレーシアはシンガポールの約5.3倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが4.6%、マレーシアが3.3%で、シンガポールの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが23.8歳、マレーシアが19.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.79、マレーシアが4.09で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが71.4歳、マレーシアが67.6歳です。
1979年と比べて2050年には、シンガポールの人口は156.2%増える、マレーシアの人口は254.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 237万人 | 1,248万人 |
| 0〜14歳 | 28.2% | 39.8% |
| 15〜64歳 | 67.2% | 56.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 23.8歳 | 19.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.8 | 5.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 4.09 |
| 平均寿命(男女計) | 71.4歳 | 67.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.12% | +2.40% |
| 純移動数(年間) | -2,384人 | -13,980人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。