世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1989年)

1989年入れ替え

シンガポールマレーシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールとマレーシアの違い

1989年の総人口はシンガポールが289万人、マレーシアが1,706万人で、マレーシアはシンガポールの約5.9倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが5.6%、マレーシアが3.6%で、シンガポールの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが28.9歳、マレーシアが21.2歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.53、マレーシアが3.31で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが74.3歳、マレーシアが70.8歳です。

1989年と比べて2050年には、シンガポールの人口は110.6%増える、マレーシアの人口は158.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1989年)

シンガポールマレーシア
総人口289万人1,706万人
0〜14歳21.8%37.6%
15〜64歳72.6%58.8%
65歳以上(高齢化率)5.6%3.6%
年齢中央値28.9歳21.2歳
老年従属人口指数7.76.1
合計特殊出生率1.533.31
平均寿命(男女計)74.3歳70.8歳
人口増加率(年率)+3.41%+2.99%
純移動数(年間)+68,031人+143,544人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4,722億ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)1.3万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)3.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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