シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1997年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1997年の総人口はシンガポールが373万人、マレーシアが2,111万人で、マレーシアはシンガポールの約5.7倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが5.8%、マレーシアが3.7%で、シンガポールの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが31.3歳、マレーシアが22.8歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.37、マレーシアが3.23で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが76.4歳、マレーシアが72.3歳です。
1997年と比べて2050年には、シンガポールの人口は63.0%増える、マレーシアの人口は109.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1997年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 373万人 | 2,111万人 |
| 0〜14歳 | 19.8% | 35.4% |
| 15〜64歳 | 74.4% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 31.3歳 | 22.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.8 | 6.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 3.23 |
| 平均寿命(男女計) | 76.4歳 | 72.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.38% | +2.47% |
| 純移動数(年間) | +95,241人 | +79,266人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。