シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2006年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2006年の総人口はシンガポールが433万人、マレーシアが2,613万人で、マレーシアはシンガポールの約6.0倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが7.1%、マレーシアが4.4%で、シンガポールの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが33.5歳、マレーシアが24.3歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.07、マレーシアが2.31で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが80.6歳、マレーシアが74.7歳です。
2006年と比べて2050年には、シンガポールの人口は40.6%増える、マレーシアの人口は69.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2006年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 433万人 | 2,613万人 |
| 0〜14歳 | 16.9% | 31.0% |
| 15〜64歳 | 75.9% | 64.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.1% | 4.4% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 24.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.4 | 6.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.07 | 2.31 |
| 平均寿命(男女計) | 80.6歳 | 74.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.65% | +2.21% |
| 純移動数(年間) | +135,625人 | +232,971人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。